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ユリウス・カエサルと古代ローマについての覚え書です。
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    ケルンで出会った古代ローマ
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      JUGEMテーマ:ドイツ

      ブログをオープンしてから、ずっとカエサルが書いたものについて語ってきましたが、今回は私が訪れたローマ属州について書いてみます。

       

      昨年3月、義母と共にドイツ、オランダ周遊の旅をしました。

      2週間かけて幾つかの街を訪れ、古代ローマの植民市(コロニア)が起源の街、ケルンにも行きました。

      ケルン(Koln)はライン川沿いにあり、街の名前はコロニア(colonia)に由来しています。(Kolnのアクセント記号は省略してます)

      また、皇帝クラウディウス妃にして、皇帝ネロの生母(小)アグリッピーナの生誕地であり、コロニア・アグリッピネンシスと呼ばれていました。

       

      私がケルンに行った時はローマ熱は眠ってましたが、一度ローマ世界にハマった者として看過できないものがあり、写真に撮ってました。

      世界遺産のケルン大聖堂のすぐ近くにある、ローマ・ゲルマン博物館です。

      (写真はすべてクリックすると拡大します)

       

      ケルンのローマ・ゲルマン博物館

      第二次世界大戦中に防空壕を掘る時に発見された、紀元後3世紀のローマンモザイクが丸ごと保存されています。

      私がケルンを訪れた時は「アグリッピーナ ケルンの皇后」という企画展が開催されていました。

       

      博物館の外壁にも出土品が展示されていました。写真ではわかりにくいですが、結構大きかった記憶があります。

      ローマ・ゲルマン博物館の外壁に展示された出土品

       

      私は博物館に入場しませんでしたが、入場しなくても外からローマンモザイクを見ることができます。

      中で見学している人とモザイクの大きさを比較すると、いかにモザイクが大きいかおわかりかと思います。

      外からでも見られるローマンモザイク

       

      ケルンの街なかで見かけたローマ遺跡らしきものも撮影していました。今となっては何だかわかりません(^_^;)

      詳細をご存知の方、いらっしゃいますか。

       

      今だったら、ローマ・ゲルマン博物館を見学していたでしょうが、行った当時はローマ熱が冷めていたので、見学しなかったことは後悔していません。むしろ、写真を撮っていた当時の自分にGJと言いたいです(笑)

       

      ローマ属州遠征ネタはまだあるので、追々アップします。

      | ローマ属州への旅 | 19:09 | comments(0) | - |
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